能登半島地震復興工事 【珠洲市】

2026.05.23


【珠洲市内 能登半島地震復興工事】

令和5年の地震で被害を受け、地元の瓦業者さんが修理した屋根。
しかし、令和6年の能登半島地震で再び棟が崩れてしまいました。

お客様から話を聞く中で、
「棟は壊れるもの」
「頑丈にしたら仕事がなくなる」
そんな言葉も耳にしたとの事

商売として見れば、そういう考え方もあるのかもしれません。
ですが、自分にはどうしても理解できません。

自分は“また壊れる前提”ではなく、
“少しでも長く安心して暮らしてもらう”ための工事をしたい。

ちなみに、能登半島地震前までに自社施工した熨斗積み工法の棟、全て異常なし。
瓦工事は、見えなくなる下地や積み方で強度が大きく変わります。

今回は既存の熨斗瓦を全て撤去し、軽量で耐震性に優れた「乾式三角冠工法」にて施工。
これから先、少しでも安心して生活していただけるよう、一件一件しっかり向き合って工事させて頂きます。

確かな技術で、安心の屋根づくり。

事業内容

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