事業案内

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2024年の震災により大きな被害を受けた能登半島。
当方では、お住いの安心を一日でも早く取り戻していただくために、屋根工事を中心とした復興支援活動に取り組んでいます。
瓦の落下や雨漏りによる二次被害が深刻化されている現状で、屋根の修復をすることは生活再建の第一歩です。
事前のご相談から支援制度の案内、施工後のアフターフォローまで、被災された方々の不安を少しでも和らぐことができるよう、誠実な対応を心掛けております。
屋根は雨風や紫外線などの影響を直接受けるため、劣化が進みやすい箇所です。暮らしの安全を守る部分だからこそ、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
当方では、一級かわらぶき技能士の資格を保有する職人が施工を行います。一般のご家庭はもちろん、寺院や神社仏閣にも対応可能です。
「屋根の劣化が気になる」「築20年以上が経っている」という方は、点検も兼ねてぜひ一度ご相談ください。


既存の屋根をすべて取り外し、新しい屋根材に交換する工事です。老朽化が進んだ屋根や劣化が目立つ場合にご提案しております。瓦だけでなく、板金屋根の施工もご相談ください。
施工はすべてガイドライン工法に基づき行います。

瓦屋根は、部分的な修理がしやすいことも大きな特長です。劣化を放置すると雨漏りや、割れた破片の落下などの事故につながる恐れもあります。少しでも気になる症状を見つけた際には、早めの工事をご検討ください。
「ガイドライン工法」とは、2001年に地震や台風などの自然災害に備えるために策定された、瓦屋根の新しい施工基準です。
従来の工法では、災害時に瓦がズレたり飛散したりする被害が多かったため、瓦を専用の金具や釘で確実に固定するこの工法が標準となりました。
実際に、令和6年能登半島地震では、ガイドライン工法で施工された屋根はほとんど被害がなく、その耐久性の高さが明らかになりました。大切なお住まいを長く守るために、国の基準に基づいた施工を徹底いたします。





瓦や漆喰のわずかな不具合から
雨漏りや屋根全体の劣化が進行することもあります。
小さな不具合でも早めに対処することで
大きな被害を防ぐことができます。
上記のような症状がございましたらお気軽にご相談ください。
一般住宅だけでなく、寺院の屋根の施工も手がけてきました。一級かわらぶき技能士としての力を尽くし、繊細なご要望にも全力で対応いたします。
大切なお住まいから歴史ある建物まで、幅広くおまかせください。